ハルのブログ

アトピー治療の体験を取材しています!!

プロフィール

 

 

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プロフィール概要

【 HN 】:ハル

【出身】:大阪 現在台湾に住んでます。

【年齢】:24歳

【趣味】:カラオケ  野球(する、観る)

      フットサル(する) 

     NetFlix(アニメ)

     サッカー(観る)   お笑い(観る)  

【音楽】:米津玄師 GReeeeN   back number  

【目標】:やりたい事を全てやる事

【家族構成】:父(実の) 母(実の) 兄(実の) 

       私(男) 犬(実の)

【好きな食べ物】:お寿司 カレー 塩ラーメン 

         甘いもの 焼肉 しゃぶしゃぶ

         焼き鳥

【好きな芸人】:サンドウィッチマン ダウンタウン

【長所】:意外な社交性 意外と行動力あり(多分)   

【短所】:自尊心低め 自己肯定感低め

【好きな言葉】:できない理由を探すな

【敵】:アトピー 吃音

【やりたい事】:吃音と言う病気の理解を深めたい。 

        どんな人がどんなアトピー治療を

        行なって改善

        してるかデータを取りたい。

 

 とにかく思い付いた事を全てやりたい

 

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はじめましてハルです。

台湾の真ん中あたり台中の近くで暮らしています。

(写真は台北101

今は2月ですが、最高気温 28℃、最低気温15

と過ごしやすいです。

特にアトピーが冬に悪化してしまう僕にとっては

良い環境ですね

 

 

吃音のせいで自分の力が出せなかった過去

 

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吃音とは話すときなどに

吃る(どもる)病気のことです。

 

例えば挨拶をする時

 

「お、お、お、おはようございます」となり

最初の言葉がうまく出ません。

 

私は高校生の時、野球部でした。

 

野球部は挨拶に厳しく

また声を出す機会が非常に多いです。

 

吃音の人にとって最悪です。

 

練習中もそうでした。

 

野球部ではノックをしてもらった後に

一人一人先生に

「ありがとうございました!!!」

と言わなければなりません。

 

その時僕は上手く言えず

「‥‥したぁぁ!!!」

と言ってしまいました(笑)

 

その時一人の先輩に

「お前ちゃんと挨拶しろや」

と怒鳴られました。

当たり前でその先輩も悪くないんですが、

その時吃音である事を誰かに相談するという

発想が無かったので

ただ絶望して謝りました。

 

それからもう練習中吃るのが怖くて

それしか考えることはできず

プレーもだんだんと上手くいかなくなり野球が

苦痛になりやめてしまいました。

 

 

今でも後悔しています。

 

なぜ吃音の事を先生やチーム

の皆に言わなかったのか

 

もし言えてたなら野球も嫌にならず、

もっと出来た、レギュラーになれたという

気持ちがすごくあります。

その気持ちをやりたい事をやる事で晴らしたいです。

 

アトピー治療の為入院、脱ステ

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私は、歳でアトピーと診断され、今までずっと

アトピー と共に生きてきました。

症状が酷くなるのはだったので冬になるたび

自分はなぜこんな事で苦しまなければならないのか

と思いました。

そしてアトピーを治したいと思い、そこで見つけたのが

脱ステでした。

前からステロイドは塗りすぎると良くないと

言うのはわかっていましたが、そのような治療があることに

初めて気づきました。

 

私の掛かった阪南中央病院では

「脱ステはステロイド皮膚症を治すもので、

アトピーの直接的な治療ではなく

アトピー自体は残ると。」

と言う事でしたが、

 

こんなに治らないのはステロイド

のせいだ!!

 

と決め付けてしまいました。笑

 

早速入院させてもらい脱ステ開始しました。

 

入院時は

  • 水分制限(1500ccまで)
  • 軽い運動を良すること(汗をかく)
  • バランスの良い食事(病院食)
  • 脱保湿(保湿しない)
  • 症状が酷い時はお風呂に入らない

この5つを言われました。

 

脱ステするとリバウンドという今までステロイド

抑えていた症状が一気に出る現象が起きると聞いて

いましたが、私はリバウンドは少なく(それでも辛かった)

脱ステすることができました。

 

しかし辛いのはやはりでした。

になると脱ステ前より酷くなり、

またそこで大学4回生の卒研発表の時期も重なり

かなり苦しい時間を過ごしました

 

しかしになるとそこそこ回復し、

なんとかやっていましたが

ここで思ったのが

脱ステしてからの方が辛くね??ってことです。

 

元々アトピーは残ると言われていましたので

脱ステは僕には合わない治療法だった。

 

ということがわかりました。

 

先生もステロイド皮膚症かそうでないか

わからないのかな?

リバウンドが少なかったのでわかっていたかも知れませんが

いずれにしよ僕が強く望んでした脱ステだったので

後悔していません。

 

私はステロイド皮膚症ではなかった

 

だからアトピー が残った。

 

これが結論です。

 

僕以外にも脱ステで入院している患者さん

がいましたが僕の印象として

リバウンドが酷い人ほど脱ステの

効果があったと思います。

 

ブログの内容

ブログではとにかく感じた事を書いていきたいですが、

一番力を入れたいのが

 

アトピーの人の治療体験談

です。

 

アトピーの治療は無数にあります。

どれが自分に合う治療なのかそもそも

合う治療はあるのか解りません。

 

でも合う治療がある人は存在すると思います。

 

また、その人に合う治療かは

 

  • 年齢
  • 生活環境
  • 気温
  • 湿度
  • 花粉などのアレルギー
  • ステロイド
  • 性別
  • ストレス
  • 仕事環境

 

など挙げればきりがないですが、このようなものが

関係していると思います。

 

ですので僕は

色々な人の話を聞き、どんな人がどんな治療をした時に

良くなる人が多いのかデータを取り

少しでも治療の選択に役に立てれば良いと思います。

 

ブログでは取材した内容を上げていければ良いと思います。

 

これからよろしくお願いします。